2005年05月31日

ブログ4つ目にして定着かな

 さて、ついに以前のブログには「日記はここに繋ぐ」と書いてきたので、とりあえず何か書いて置かねば。

 日記というのは毎日起きる様々なプライベートなことを腹蔵無く記していくものだけれど、こうした公開日記となるブログ上では、そうそう開けっぴろげには書けないというのがまあ普通の感覚だ。身辺がひっくり返ろうと、事態がそんなことをしている場合ではなかろうと、こうした文章はしかしいくらでも書くことが出来る人がいる。要するに本当のところは見えてこないのだ。ということは、露出趣味や露悪趣味でもない限り、ご近所で道ばたで顔を会わせる見知った人々と情報としてはさして変わりがないことになる。

 これが私にはさっぱりと理解できないのだ。いったい人の家庭や内情やらを知って、また知ろうとしてそんなに何が知りたいのだろうか? と常々疑問に思っていた。しかし小説にしろドラマにしろ、いわゆるエンターテイメントの基本はそういった人間の人間らしい下世話な話に始まっているのである。だからそういうことを書けなくて、また露出する気もない普通の人々はいきおいネタに詰ってブログなど書けなくなってしまう。こういう場合残るのは井戸端会議のプロである女性ライターであってそんな分野では男性陣は勝ち目はない。

 そういうことで、男性のブログはどうしても論評やら職場での憤懣たらたらやらになってくるわけで、社会的地位がしかるべき者でない限り論評はまず読まれることはなく、憤懣たらたらは同業の読み手のみが面白いということになる。あと、ある程度読まれる可能性があるのは趣味関係のレアな情報というところか。
 しかしなお私はこうして書いている。それは何故か? 次回はこの謎について追究してみよう。チャララチャチャンチャンチャン♪(NHK風クロージングミュージック入ったりして)
posted by JP.フィールド at 07:14| ウィーン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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